クッキーダイエット

野菜たっぷりの「ノンオイルdietクッキー」

ダイエットクッキーと言うと、おからクッキーや豆乳クッキーが定番となっています。そんな味気のないダイエットクッキーに飽きた人におすすめなのが「ノンオイルdietクッキー」です。このクッキーは、野菜を使ったお菓子で有名な「和日茶日和」がプロデュースした、本格的な野菜スイーツです。

ノンオイルdietクッキーは、お菓子の本場フランスで修行を積んだパティシエが、安心して子どもさんに食べさせられる焼き菓子や、糖尿病や高血圧などにより、カロリー摂取を控える必要のある人が満足できる焼き菓子をコンセプトとして、何度も試作を繰り返して誕生したクッキーです。

このクッキーは、着色料を一切使用していないので、野菜本来の自然な色と味わいを楽しむことができます。そのうえ、オイルを使用していないので、1枚約22kcalと、一般的なクッキーと比べて、カロリーを大幅にカットしています。水、お茶、紅茶、牛乳などと一緒に食べれば、4?6枚で満腹感を十分得られます。このノンオイルdietクッキーを昼食に置き換えた場合は、約100kcal程度にカロリーを抑えることができ、ダイエットに効果的です。

ノンオイルdietクッキーは、イタリア産のトマトを使用した「トマト」、昔懐かしい風味の「紫芋」、野菜嫌いの子どもさんにおすすめの「ごぼう」、北海道産の優しい味わいの「かぼちゃ」、意外なおいしさの「大根葉」など、12種類の野菜味を楽しむことができます。こんなに種類があるのなら、毎日でも続けられますね。


無添加の「YAKZENダイエットクッキー」

「YAKZENダイエットクッキー」は、有名シェフの手作り無添加クッキーです。味は3種類あり、それぞれの素材のもつ個性が光り、その異なる味わいと食感によって、毎日楽しく食べられるように工夫されています。また、体に優しい食材が、たくさん含まれています。

YAKZENダイエットクッキーは、おからが主成分なので、大豆イソフラボンと食物繊維がたっぷりと含まれています。食物繊維は、水分を吸収すると、2?3倍に膨張するので、満腹感がしっかりと得られます。

このクッキーには、一切添加物を使用しておらず、自然の恵みだけを使って、丁寧に焼き上げています。また、砂糖も使用せずに、「羅漢果」の自然の甘みだけを使用しています。羅漢果は、砂糖よりも低カロリーなだけでなく、ビタミンやミネラル、フラボノイドなどの栄養素を豊富に含んでいます。

おからペーストは、富山県産の大豆「艶麗」を100%使用したおからに、富山海洋深層水を使って、独自の製法によって、ペースト状にしています。おからそのものを特殊な装置で加工しているので、自然な状態のおからの栄養素が十分に残っていて、しっとりとしており、おから特有のパサパサ感のない食感に仕上げられています。

YAKZENダイエットクッキーは、ほど良い固さのあるクッキーです。そのため、お茶や水などの水分と一緒に、よく噛むことで、より満腹感を得られます。いつもの食事を、このクッキーに置き換えるだけで、おいしく手軽にダイエット効果が実感できますよ。


「雑穀クッキー」の作り方

「雑穀クッキー」を手作りする場合は、ミネラルやアミノ酸成分が豊富に含まれた、てんさい糖や黒砂糖などを使用すると、より大きなダイエット効果が得られるでしょう。それでは、1枚46kcalの穀物クッキー(20枚分)の作り方を紹介します。今回は、きび砂糖を使用しますが、これもカルシウムやマグネシウム、鉄分といったミネラルが豊富に含まれています。また、まろやかな甘さとコクのある、自然な風味の砂糖です。

1、フライパンで好みの雑穀大さじ3を、弱火でから煎りします。香ばしい香りがしてきて、煙が出てきたら火を止めます。

2、ボウルに、サラダ油大さじ3ときび砂糖(なければ白砂糖でも良い)35gを入れて、とろとろの状態になるまで混ぜます。さらに、水大さじ1を加えて混ぜ合わせます。

3、2に振るった小麦粉100gと塩ひとつまみを入れて、1を加えたら、生地全体がしっかりと馴染むまで、切るように混ぜ合わせます。

4、天板にオーブンシートを敷いて、3を小さじ1杯分ずつ並べます。フォークを水で濡らして、背でつぶすようにして広げます。180度に温めたオーブンで、約15?20分間焼いたら、完成です。

クッキーの熱を冷ますときは、クッキングシートの上に置いておけば、余分な油が取り除かれて、さらにヘルシーになります。

雑穀クッキーの効果的な食べ方は、便秘を改善するために、朝食の代わりとして、牛乳や水などの水分と一緒に食べると良いです。また、満腹感が得られるので、おやつの代わりに食べるのもおすすめです。


「雑穀クッキーダイエット」の効果

雑穀とは、あわ、キビ、ヒエといった、昔から日本で食べられてきた穀類のことです。しかし、食卓では白米が中心となり、存在が徐々に忘れられるようになりました。それが、近年では、雑穀の優れた栄養価により見直されてきています。

雑穀は精白されていないので、食物繊維やミネラルなどの優れた成分が豊富に残っています。ビタミンB群のうちのナイアシンは、脂質・糖質の代謝に重要な役割を果たします。また、コレステロールや中性脂肪を減らす作用もあるので、肥満予防には欠かせません。また食物繊維は、便秘の解消、満腹感の持続、老廃物の排出などに効果的です。

つまり、雑穀とは、体内の不要物を体外にどんどん排出し、血液をサラサラにしてくれる「解毒効果」に優れた食品なのです。この雑穀を使用した「雑穀クッキー」は、やせたい人や、便秘を改善したい人におすすめです。また、手軽に食べられるので、忙しくて食事が摂れない人にもおすすめです。

理想的なダイエット法は、食事の回数を減らさずに、食事をやせやすい内容に変えることです。雑穀クッキーなら、クッキーに含まれる小麦のデンプン質を、エネルギーとしてスムーズに変えて、体内に余分な脂肪を残りにくくしてくれます。


米ぬかクッキーと玄米クッキーの作り方

「米ぬかクッキー」30個分の作り方を紹介します。このクッキーは1枚約35Kcalで、便秘気味の人におすすめです。

1、米ぬか50gと薄力粉100gは、振るい合わせておきます。別のボウルにマーガリン50gを入れて、ふんわりとなるまで泡立てます。そして、てんさい糖20gと溶き卵1個分を順に入れて混ぜます。このとき、てんさい糖と卵は、それぞれ3回に分けて加えます。

2、1のボウルに、振るった米ぬかと薄力粉を加え、さっくりと混ぜ合わせます。ポロポロの状態になり、粉っぽさがなくなったら、手でひとまとめにします。

3、めん棒を使って、2の生地を暑さ3mm程度に伸ばして、好みの型で抜いていきます。そして、180度に温めたオーブンで、約15分間焼けば出来上がりです。

次は、1枚約18Kcalの「玄米クッキー」30個分の作り方を紹介します。このクッキーは、太りにくく、やせやすい体になります。

1、玄米粉50gと薄力粉100gを振るい合わせて、オリーブ油小さじ2と塩小さじ1/4を加えて混ぜ合わせます。さらに、水50mlを加えて練り、生地を手でひとまとめにします。

2、まな板などに打ち粉をして、1の生地をその上に置き、めん棒を使って生地を暑さ2mm程度に伸ばします。

3、好みの型で抜いて、160度に熱したオーブンで、約20分間焼いたら完成です。

玄米粉は、できれば、玄米をミキサーなどで、粗い粉末状にして使用してください。


クッキーダイエットの方法

クッキーダイエットの基本的な方法を紹介します。

まず、すぐにやせたい人は、1日3食のうち、朝食か昼食を、クッキー5枚に置き換えます。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまっては、当然、体重は増える一方です。夕食を置き換えるのは、難しいと思うので、まずは、朝食か昼食を普段の食事メニューから、クッキーに置き換えてみてください。意外と、朝食や昼食が、カロリーオーバーとなっていることが多いです。クッキーは腹もちがとても良いので、それほど辛くないと思います。どうしても辛い人は、初めは、ご飯やパンの代わりにクッキーを食べて、おかずを控えめに食べるようにしてください。

過食や夜食をやめたい人にも、クッキーダイエットはおすすめです。この場合は、クッキーをおやつや夜食として、3枚程度食べるようにしてください。

就寝前にドカ食いすれば必ず太る、ということをわかっていても、我慢することができずに、お菓子を食べてしまう人は、夜食の代わりにクッキー3枚程度を食べるようにしてください。同じお菓子と言っても、カロリーが格段に違いますし、クッキーは腹持ちがとても良いです。

一方、夕食を食べ過ぎてしまう人は、クッキーをおやつに3枚程度食べるようにしてください。満腹感があるので、夕食を自然と減らすことができるようになります。

また、より効果的にやせる方法は、クッキーを、水や牛乳などのたっぷりの水分と一緒に、よく噛んで食べることです。


「ココアクッキーダイエット」の効果

「ココア」は、健康食材として知られています。ココアに含まれる成分で注目したいのが、「カカオ・ポリフェノール」です。ココアに含まれるポリフェノールは、赤ワインよりも多量です。カカオ・ポリフェノールは、強い抗酸化作用があり、花粉症やリウマチ、ガンを予防するのに効果的です。また、肌の老化を予防し、美白を保つなど、美容面においても効果があります。

また、カカオ・ポリフェノールは、ダイエットの効果を期待できることもわかっています。ポリフェノールには、体内にたまりやすい、余分な脂肪を作り出さないようにする働きがあります。

そのほかに、注目したい有効成分は「食物繊維」です。食物繊維は、便秘を改善させる効果のほかに、コレステロールを低下させる作用があります。また、食物繊維は、お腹の中で膨れるという性質をもっています。さらに、ミネラルが豊富に含まれているので、貧血や冷え症で悩まされている人にも効果的です。

ココアのもつ独特の香りも、ダイエット効果に役立っています。たいていのダイエットクッキーは、できるだけ砂糖などを控えているため、甘さが足りないかもしれません。ココアクッキーの場合は、ココアの香りが、甘味をカバーしてくれるので、満足感を感じられます。また、ココアの香りは、お腹がすくことで生じるストレスを和らげる作用もあります。

ココアクッキーダイエットは、食欲を満たしつつ、ストレスを解消させることができるのです。お菓子を我慢できずに、太ってしまった人に、おすすめのダイエット法ですね。


摂取カロリーを減らす「バナナクッキー」

消費カロリーよりも、摂取カロリーを減らせば、体重を減らすことができます。ところが、ただカロリーを減らすだけでは、基礎代謝が低下して、やせにくい体になってしまったり、やせたとしても、リバウンドを起こしやすくなったりします。さらに、生活習慣病を起こしてしまう場合もあります。成人女性の場合は、どんなに減らしても、1日の摂取カロリーは、最低でも1200kcal程度摂らないと危険です。

それでは、どのようにして、摂取カロリーを減らせば良いのでしょう。朝食を抜けば良いのでは、と考える人も多いかもしれませんが、朝食は、1日最初の活動エネルギー源となります。そのため、朝食を抜いてしまうと、午前中活発に動くことができなくなり、昼食後には、血糖値が急激に上がって、太りやすい体質になってしまいます。急に血糖値が上がると、エネルギーを脂肪に作り変えてしまうインスリンが分泌されます。

したがって、1日3回規則正しい食事を摂ったほうが、ダイエット成功への道は近いということです。でも、朝はどうしても食べる気がしない、という人もいると思います。そこでおすすめなのが、手軽に食べられて、栄養満点のバナナクッキーです。

バナナに含まれる糖分は、エネルギーとして効率良く使われます。中でも、ショ糖は、デンプンより早く吸収されるため、エネルギーをすばやく摂りたい朝食にはぴったりです。

また、バナナには、ダイエットに効果的な成分が豊富に含まれています。さらに、バナナクッキーは、噛みごたえがあるので、満足感が十分に得られます。朝食の代わりに食べるなら、バナナクッキー6枚と、牛乳や野菜ジュース1杯が適量です。


「ココアクッキー」と「バナナクッキー」の作り方

おいしいココアクッキーとバナナクッキーの作り方を紹介します。

まずは、ポリフェノール豊富なココアクッキー40個分の作り方です。このクッキーは、1枚約37kcalです。

1、無糖のココア粉末20gに、アーモンドオイル大さじ3(40g)を加えて、泡立て器で混ぜます。そして、三温糖20g、豆乳2/3カップ、塩小さじ1/4の順に入れて、混ぜ合わせます。

2、薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1を振るい合わせたら、1に加えて、ゴムべらでよく混ぜ合わせます。パフキヌアをお好みで加えます。

3、2を鉄板に流し入れて、180度に温めたオーブンで、20?25分間焼きます。こんがり焼き上がったら、2cm幅の棒状に切リ分けて、出来上がりです。

次は、朝食におすすめのバナナクッキー約20個分の作り方です。このクッキーは、1枚約39kcalです。

1、薄力粉100g、全粒強力粉50g、ベーキングパウダー大さじ1、塩小さじ1/4を、ボウルに振るい合わせます。

2、1の真ん中にくぼみを作り、そこへ冷やして固くなったマーガリン25gを入れ、手ですばやくすり混ぜて、よくなじませます。

3、バナナ1本を細かく切って2に加え、さらにプレーンヨーグルト40gと豆乳1/3カップを加えます。水1/3カップは、生地の様子を見ながら、少しずつ加えていきます。生地がしっかりとまとまれば、水が余っても構いません。

4、3をさっくりと混ぜて、暑さ2cmに伸ばし、好みの型で抜きます。180度に温めたオーブンで約15分焼いたら、完成です。



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